本庄市私立保育園保育士研修会レポート

ども!絵本専門士のがっちょです!

2021年6月12日(土)に対面での保育士研修会を担当してきました。もちろん感染対策は行いつつの研修会。今回、ご縁を頂いたのは埼玉県の「本庄市私立保育園保育士(ぐりぐらの会)」様。春の研修会の講師として声を掛けていただきました。

絵本の魅力を伝える!

研修会にお声をを掛けていただく度に思うこと。それは、「絵本の魅力をたっぷり伝えたい!」ということです。休みの貴重な時間をいただく訳なので、少しでも現場で活かせることや頑張ろうと思える研修会にしたいと思い、準備をします。自分自身も様々な研修会に参加するたびに保育士として働く魅力を感じたり、子どもたちとこんな風に関わろう、こんなことを一緒にやりたいなと思ったりしたものです。そして、自分にできることは「絵本の魅力を伝える」ことであり、参加者の方と同じ「保育士としての目線」を忘れずに入れるようにしています。

十人十色の想いやエピソード

研修会を担当させていただく場合は、参加者同士話し合う場やワークショップ形式で行ってきましたが、今までと同じように・・・とはいきません。今回は、「保育現場で面白かった絵本エピソード」をそれぞれ考えていただき、思い出に残っている絵本を持参してもらいました。会場のみなさんに持参した絵本を見せていただくと、やっぱりほとんど被ることなく、それぞれの色が出ます。絵本が同じでも、その絵本に纏わる思い出は違います。まさに十人十色!10人いれば、10人の絵本エピソードがあり、100人いれば100人の絵本エピソードがある。それだけ、様々な目線があり、現場があるということ。様々な子どもがいて、保育者がいるということ。先生たちにエピソードを話してもらうと、みなさん嬉しそうに話してくれて、温かい気持ちになりました。最後には絵本を持って、記念撮影!素敵な笑顔です。

人に恵まれているということ

今回、ご縁を繋いでくださったのは、私が保育士1年目、2年目に同じ現場で働いていた先生たち。細く長くお付き合いをさせていただいている先生たちからの推薦で今回の研修会を担当させていただくことになりました。保育士として右も左も分からなかった私を知っている先生たちの前で、お話をさせていただくのは正直恥ずかしさと嬉しさで複雑な気持ちでした(笑)ですが、ご縁をいただいたこと、本当に嬉しかったです!そして、今回改めて感じたのは、周りの人に恵まれ、活かされているということ。私自身も、人と人を繋ぐ人でありたいし、今後もご縁を大切にしていきたいと思いました。今日から自分の気持ちを引き締めて、仕事やプライベートを楽しんでいこうと思います。準備してくださった先生方、参加してくださった先生方、そして、今回ご縁を作ってくれた2人のM先生、本当にありがとうございました!

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